うっかりポロっと相手に不快なこと言ってしまうときってありますよね…

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20代前半のころ沖縄に引っ越してきました。

それまで勤めてた仕事を辞めて、無職で沖縄旅行に行ったとき、
沖縄で働くのもありかな…って思ったんです。

勢いですね、ただただ勢い(笑)
当時は沖縄移住ブームでもありましたね。
(本人はブームに乗っかったつもりは一切ないのですが…)

沖縄に引っ越す前にこんなことを母から言われました。 

「●●(地元や前の職場etc.)ではこうだったのに」ということは言うな、と。

それを聞いた私は「ふ~ん」ぐらいな感じです(笑)
母の言葉にあんまりピンときてませんでした。

それから年月が経ち、
周りの人から「前の会社ではこうだったのにー」みたいなことを言われたときに初めて、
「(あ、こういうことか…)」と思いました。

「だから何?」というちょっとイラっとした感情が湧きましたね。

まぁ、相手もポロっと思ったことを言ってしまっただけで、
悪気はなかったんだと思います。

なのでこちらは冷静に「そうなんですね~」ぐらいの返しで。
スルーするでもなくイヤな顔をするでもなく。

一方で、仕事ではこんな場面もきっとあるはずです。

他部署への異動などで、
新しい場所で仕事の仕方を聞いていたとき…
「(こんなやり方じゃなくて、別のやり方でやったらいいのに…)」
と思ってしまうことが。

そんなときに大事なのは、伝え方。
「相手のことを思って提案する」という気持ちで話すのと、
「自分の知識をひけらかす」ために話すのとでは
使われることばも話す雰囲気も全然違うと思います。

「気持ちはことばに表れる」

すぐにうまくしゃべれるようにはならないけど、
日々意識しとくことが大事だなぁと、これを書いてて改めて思いました。

うっかりポロっとは日常生活に常に起こり得るから(笑)、
常日頃からの気持ちの持ち方が大事になりますね。

がんばりすぎず、意識していってみましょうかね。

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